英検1級eラーニング CAN-DO SPIRIT COACH(キャン・ドゥ・スピリット・コーチ)
■【要約採点AI導入の衝撃!】
こんにちは、CAN-DO SPIRIT COACHの栗坂です。
■【要約採点AI導入の衝撃】が、日本中の受験生に波紋を広げていますね!
さてさて、【事実】を基に
日本英語検定協会【公式のお知らせ】を
時系列でAI導入の経緯の要点を抜粋しています。
2023年9月12日
公益財団法人 日本英語検定協会
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■【現在の AI の研究開発の進捗について】
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https://tr.ee/yGrOPfyopD
現在、AIを活用した研究開発は再開しており、
主にアクセンチュア株式会社等の民間企業や
学術機関等にご支援もいただきながら、
英検協会主導で進めております。
【問題制作】や【採点業務】の精緻化・効率化、
また、よりセキュリティーレベルの高い試験実施の実現、その他、
各部門における業務効率化等、英検協会における様々な業務におきまして、
AI 活用は必要不可欠です。
このたび、実用化に向けた研究を本格稼働し、
導入の目途が立った各業務より、随時、導入を図ってまいります。
以上、AI 事案の進捗につきましては、改めてご報告させていただきます。
2023年10月3日
公益財団法人 日本英語検定協会
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■【実用英語技能検定(英検)
一部の評価・採点業務に AI 活用実施のお知らせ】
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https://tr.ee/LUmYZOOe2o
実用英語技能検定(以下、英検)の 2023 年度第 2 回検定から、
一部の評価・採点業務で AI を活用していくことを決定しました。
【英検の主な AI 活用領域】
問題作成
答案処理 評価・採点
※今回の領域
AI 活用領域
不正検知 本人確認
会場割当
2025年4月15日
公益財団法人 日本英語検定協会
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■【実用英語技能検定(英検)1 級~準 2 級プラス
英文要約問題の問題冊子指示文と解答用紙の表記 一部変更のお知らせ】
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https://tr.ee/7SK1lkAho_
各級の問題冊子指示文および解答用紙の語数の表記を変更した理由
近年、英検の資格が入試等の外部検定試験としてより重視されるようになり、
試験結果(スコア)が幅広く活用されています。
そこで、この英文要約問題において、受験者の英語能力を
より適切に測定できるよう、語数幅を明確に示す指示文にいたします。
1.問題冊子 ライティング(英文要約)の指示文
英検級 変更前(2024年度) 変更後 (2025年度~)
1級 【Suggested length】: 90-110 words → 【Summarize it between】 90 and 110 words.
2.解答用紙の表記
英検級 変更前(2024年度) 変更後 (2025年度~)
Write your English Summary in the
Write your English Summary, between
1級 space below. →
90 and 110 words, in the space below.
(Suggested length: 90-110 words)
なお、各級のライティングの英作文問題については、
問題冊子指示文および解答用紙の表記変更はございません。
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■2025年度第3回 英検1級一次試験要約問題にAI採点【初】導入が顕著!
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・規定の90 and 110 wordsに違反した受験生の採点Q点のケースが少なくとも15件確認済。
・明らかに【AI採点】が、事前の十分な説明もないまま導入されています。
「以上、AI事案の進捗につきましては、改めてご報告させていただきます」と
明言しているにもかかわらず、その後、公式な発表は一切ありません。
この対応は理不尽極まりません。
今回の対応は、受験生への配慮を欠いているように思われます。
説明責任を果たすよう、英検協会に対して意見を伝えることが重要です。
ぼくも、正式に問い合わせを行います。
■【対策】
・基本的に規定の90 wordsで書けば良いだけの話なので、
1要約センテンスは23 words×4要約センテンス=92 wordsで
模擬問題を解く場数が必要。
・2025年度第3回 英検1級一次試験要約問題の【模範解答】は【初】7センテンス構成。
そもそも、【模範解答は受験生に真似をされないように難易度の高い文章】構成。
英検協会の求めている要約センテンスとは、
【1要点センテンス+理由センテンスを接続してつなぎ、5割言い換える】が
高得点を狙える王道!!!つまるところ、【模範解答】が明確に示している。
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■2024年度第1回 リニューアル以降
英検1級一次試験リスニング全問題に【初】AI問題作成が導入開始!
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・パート1.(会話)、パート2.(パッセージ)、パート3.(リアルライフ)、
それからパート4.(インタビュー)を含めて、
毎回70%新しい背景の音声問題は明らかにAI問題作成の導入が顕著で
全体的に難化傾向。
・読解空所補充問題や読解内容一致問題も、特に難易度の高い問題の際
「常識ではありえない展開」がパターン化しており
これもAI問題作成の導入と明らかに推測できる。
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■ただし朗報あり!英検1級25,815問題プロだからこそ
「栗坂式13分要約方程式」で十分通用する程度の問題!
要約問題は実は難易度【小】!!!
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要約問題は、基本的に難易度【小】で【唯一高得点】を狙える理由
・段落で最も伝えたい1要約センテンスを素早く見つけられる
要点マーカーのヒントが分かりやすい。
・各段落の要点センテンスの【展開がワンパターン】の
【現状】→【問題点】→【解決案】→【課題】なので、
各段落の1要点センテンスと理由センテンスをスピーディーに
見つけられる。
・1段落平均6センテンスなので、手間と時間を要さない。
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■【期限付きメガ得】英検1級要約特訓コース:40分→13分で突破!
「栗坂式13分要約方程式」
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※本コースは【2月19日まで】の期間限定募集です。
今回は、通常案内しない要約特訓を特別条件で公開しています。
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