英検1級eラーニング CAN-DO SPIRIT COACH(キャン・ドゥ・スピリット・コーチ)
CAN-DO SPIRIT COACH(英検1級・準1級・TOEIC満点対策プロ)
https://www.eiken1kyucando.com/
こうして攻めたら絶対点が取れるという約束された解き方
1593人英検1級合格させた実証済「栗坂式二刀流方程式」
■英検1級でる順パス単2012年版・5訂版・6訂版(最新版)「徹底比較・データ分析」
こんにちは、CAN-DO SPIRIT COACH(英検1級・準1級・TOEIC満点対策プロ)の栗坂です。
8月9日午前11時2分は、長崎に原爆が投下された日です。
8月6日の広島に続き、この日を迎えるたび、198,785人の犠牲となられた多くの方々に、
深い哀悼の意を捧げます。
広島市で生まれ育ったぼくにとって、年を重ねるたびに8月は、平和について
「自分には何ができるのか」「何を為すべきなのか」を、毎年深く考えさせられる月です。
午前11時2分、長崎に原爆が投下された時刻に、静かに黙とうを捧げました。
ウクライナやガザ地区で続く戦争や、各地で起こる自然災害に心を強く
打ちのめされる日々ですが、だからこそ、わたしたちが大切にしたいのは、
目の前にある今日一日、そして「思いやる心」だと感じています。
寄り添う言葉や、ほんのささいな助け合いが、誰かの心を支え、笑顔を守る力になります。
そんな思いやる心が静かに広がっていくことこそが、平和な社会への
確かな一歩になると信じています。
悲しい過去を悼み、今あるかけがえのない日常に心から感謝しながら、
みんなが助け合い、笑顔で過ごせる世の中が訪れることを、心から願っています。
それでは本日のトピック、
■英検1級でる順パス単2012年版・5訂版・6訂版(最新版)「徹底比較・データ分析」に
まいりましょう。
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■英検1級でる順パス単2012年版・5訂版・6訂版(最新版)「徹底比較・データ分析」
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■【出題率】(熟語を除く)
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■英検1級一次試験 大問1(語彙)
【過去3年】平均出題率(熟語を除く)
・2012年版 【過去3年 出題率平均 60%】
(難語重視で高いカバー率)
・2021年版5訂版 【過去3年 出題率平均 47%】
(基礎重視でカバー率低下)
・2026年版6訂版(最新版) 【過去3年 出題率平均 66%】
(大問1の難語・語彙力強化でカバー率上昇)
■2026年度第1回英検1級一次試験
大問1(語彙)出題率(熟語を除く)
・2012年版 【出題率 63%】
・2021年版5訂版 【出題率 53%】
・2026年版6訂版(最新版) 【出題率 61%】
■受験生が最も重視する「出題率の高さ」において、
最新6訂版は5訂版を大きく上回り、
歴代トップクラスの出題率を誇ります。
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■【残った語・消えた語・新しく入った語】
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■2012年版 → 2021年版5訂版
収録数は変わらず、
・単語 2,100語
・熟語 300語
・合計 2,400語
■2012年版【旺文社による過去5年分のデータ分析】
大問1語彙問題のカバー率を徹底追求し、
【過去3年平均60%という高い出題率】を記録し、
出題率【大】の単語を重視した英検1級の語彙対策参考書として、
長年、多くの受験生に利用されてきました。
■2021年版5訂版【旺文社による過去10年分のデータ分析】
2012年版の2,100単語中、
約40%に相当する837単語を入れ替え、
基礎重視の構成へと大きく変化しました。
入れ替えた837単語のうち、
・「準1級でる順パス単」から265単語
・その他572単語
を収録。
ライティングやスピーチなども意識した
基礎重視のバージョンへと変化しました。
■2026年版6訂版(最新版)【旺文社による過去20年分のデータ分析】
6訂版では、
・単語 2,100語
・熟語 300語
という基本構成を維持しながら、
【新】読解・リスニング頻出単語 200語
【新】英作・スピーチ頻出単熟語 125語
(29熟語+96単語)
を追加。
さらに、2021年版5訂版に掲載されていた
「準1級でる順パス単」265単語を
大幅に入れ替えました。
また、5訂版で基礎重視として掲載されていた
572単語についても、221単語へと大幅に縮小。
■過去10年分を分析した5訂版に対し、
6訂版は過去20年分の出題傾向を分析。
より長期的な出題データを加味し、
出題率【大】を最優先した構成へと
大幅に改訂されています。
5訂版で物足りなかった
「大問1対策としての難語・語彙力強化」を意識し、
近年の英検1級の出題傾向に対応した
実戦重視の構成へと進化しました。
■最新の英検1級に最短・効率よく合格したい場合、
私は「6訂版」が最適だと考えます。
大問1の語彙問題への対応力が高まっただけでなく、
・読解・リスニング対策 200語
・要約・ライティング・スピーチ対策 125単熟語
が追加され、4技能対策を意識した構成になっています。
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■【収録語数】
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3冊の基本構成を比較します。
■2012年版 → 2021年版5訂版
収録数は変わらず、
・単語 2,100語
・熟語 300語
・合計 2,400語
■2026年版6訂版(最新版)
従来の2,400語に加えて、
・読解・リスニング頻出単語 200語
・英作・スピーチ頻出単熟語 125語
(29熟語+96単語)
を追加。
【合計】
2,400語+325語
=【2,725語】
5訂版と比較すると、
【+325語】の大幅増加です。
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■【難易度・語彙レベル】
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・2012年版 【出題率平均 60%】
→ 難語重視・高いカバー率
・2021年版5訂版 【出題率平均 47%】
→ 基礎重視・カバー率低下
・2026年版6訂版(最新版) 【出題率平均 66%】
→ 大問1の難語・語彙力強化・カバー率上昇
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■【どの版が受験生に最適か】
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最後に結論です。
2012年版
=【出題率・難語重視】
5訂版
=【基礎・表現力重視】
6訂版
=【出題率重視+最新の出題傾向+難語+4技能】
結局、どの版を使うべきなのか。
最新の英検1級に最短かつ効率よく合格することを目指すなら、
【6訂版】
が最適です。
大問1の語彙問題への対応力を高めながら、
読解・リスニング、さらに要約・ライティング・スピーチまで
幅広く対策できる構成へと進化しています。
■語彙対策と並んで、2024年度から導入された新形式の要約問題も、
基本的に難易度【小】であるため、英検1級合格に向けた【重要な得点源】になります。
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