英検1級合格栗坂方程式ブログ

『2015年1月25日実施英検1級一次合格点予想 + 分析 + 合格実践法』

    CAN-DO SPIRIT COACH(英検1級対策コーチ
■『2015年1月25日実施英検1級一次合格点予想 + 分析 + 合格実践法』

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 ●2014年度第3回(2015年1月25日実施)英検1級1次筆記試験 合格点予想●
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     英検1級一次筆記試験【CAN-DO SPIRIT COACHの合格点予想 77点 】
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            (対2014年10月 80点比 -3 )  

          【2015年2月3日火曜日 14時40分発信】
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■おかげさまで、CAN-DO SPIRIT COACHは3連続2014年1月と6月と10月の一次試験合格点、
 予想を的中いたしました。(過去10年合格点予想的中率28%実績!)
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■1月25日実施英検1級1次試験【合格点発表日】は、【2月3日(火)15時】
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英検協会ホームページ → http://www.eiken.or.jp/eiken/result/
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■2015年1月25日一次試験(113点満点) 全体難易度【中】→【大】【対2014年10月比】
*【-】は前回と難易度変わらずの表示。
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問題1.(単熟語問題 25点):           ■難易度【中】→【-】

問題2.(読解穴埋め問題 6点):          ■難易度【中】→【-】

問題3.(読解内容一致問題 20点):        ■難易度【中】→【大】

問題4.(英作問題 28点):            ■難易度【中】→【-】

リスニング問題(パート1.(会話)10点):     ■難易度【中】→【-】

リスニング問題(パート2.(パッセージ)10点):  ■難易度【大】→【-】

リスニング問題(パート3.(リアルライフ)10点): ■難易度【大】→【-】

リスニング問題(パート4.(インタビュー)4点): ■難易度【小】→【中】

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■総評   
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2014年度第3回(2015年1月25日実施)一次試験は、前回の2014年度第2回(2014年10月12日実施)
一次試験と比較しましょう。

1月6日(火)にメルマガ『英検1級対策栗坂方程式+1単語クイズ』→ http://bit.ly/1Ae7OCH
の『1月25日英検1級一次試験 全科目難易度出題予想』(詳細→ http://bit.ly/1BtbxuS )で
お伝えした通り、読解内容一致問題が難易度大、そして、リスニングパート2.(パッセージ)と
パート3.(リアルライフ)も難易度大出題予想通り的中させ、かつてないくらいの難易度大の
一次試験の様相を呈しました。

■【解き方】、【難易度大早期発見方法と対処ルール】、そして【速読体得】を実践で
鍛えていない合格まで10点圏内の受験生は、合格から20~25点圏内と大幅に得点を落としています。

難化したのは、問題3.(読解内容一致問題)が難易度【中】で、従来の難易度大とは
大きく質が異なる、大幅な難易度【大】へ難化したのが受験生の平均点を決定的に
大きく下げる要因となっています。

そしてリスニングパート2.(パッセージ)とパート3.(リアルライフ)が10月と変わらず
難易度【大】、そしてパート4.(インタビュー)が難易度【小】から難易度【中】と難化しました。

●2014年度第3回(2015年1月25日実施)英検1級一次試験は
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対10月比全体の難易度は【中】から【大】へと難化し、合格点は対10月合格点80点と比較して
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大幅に3点も低い【合格点77点】と予想いたします。【2015年2月3日火曜日 14時40分発信】
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問題1.単熟語問題(113点満点中 25点 配点比率22%)
■難易度
■分析
■合格実践法
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■難易度                
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【中】→【-】(対2014年10月比)
*【-】は前回と難易度変わらずの表示。

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■分析 
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(1)「出る順パス単(2012年3月発売 旺文社)」の2,100ワード(熟語を除く)と、
      「CAN-DO SPIRIT COACHword1000」の、僅か計3,100ワードから
       今回の2014年度第3回一次試験において61%出題率達成!(対10月比-2%)
 
(2)「出る順パス単(2012年3月発売 旺文社)」の前のバージョンである、
   「改訂新版パス単熟語1級(2008年4月発売 旺文社)」と
   「英検パス単熟語1級(1998年4月発売 旺文社)」から計18単語(対10月比+5)と
    大幅に出題されこの傾向は今後も続くであろう。「CAN-DO SPIRIT COACHword1000」
    は、それらのパス単旧バージョンの単語を全て網羅している役割の価値を
    今回もしっかりと果たした。

●「出る順パス単」と「CAN-DO SPIRIT COACHword1000」の僅か3,100単語で
  11年連続一次試験問題1.(単熟語)の出題率60%的中実績!
 「CAN-DO SPIRIT COACHword1000」の詳細はこちら→ http://bit.ly/1nANDWb

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■合格実践法  
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(1)今回の2014年度第3回一次試験の問題1.(単熟語)においても
   「出る順パス単(2012年3月発売)」の2,100ワード(熟語を除く)と、
     「CAN-DO SPIRIT COACHword1000」の、僅か計3,100ワードから
      【61%出題率を達成!】。
   英検1級対策スクールのCELも追随して、とうとう「でる順パス単」を使用し始めています。
   その一方で、CAN-DO SPIRIT COACHではCAN-DO SPIRIT COACHの『1日40分コース』
   受講生が一次試験問題1.(単熟語)で11年連続平均点7割を獲得し続けている
   『栗坂式でる順パス単暗記実践法』を圧倒的な信頼を得て活用していただいております。

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      ●無料メルマガ『やるかやらないか英検1級満点対策5シリーズ』で。→ http://bit.ly/1nCkhFZ
    
    『やるかやらないか英検1級満点対策5シリーズ』
    シリーズ1/5 単語暗記        実践法【●栗坂式でる順パス単暗記実践法】
     シリーズ2/5 リスニング     実践法
    シリーズ3/5 まぐれが一切通用しない試験への備え実践法
    【栗坂式時間配分攻略方程式+メンタル強化対策+集中力対策】      
     シリーズ4/5 速読        実践法
     シリーズ5/5 英作               実践法【速読+2次対策】

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問題2.読解穴埋め問題 (113点満点中 6点 配点比率5%)
■難易度
■分析
■合格実践法
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■難易度             
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【中】→【-】(対2014年10月比)
*【-】は前回と難易度変わらずの表示。

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■分析
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■【注意!】解答の解説1
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  2013年1月実施一次試験までしか通用しない【旧傾向対応】
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  栗坂式読解穴埋め方程式の解き方で解説しています。
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■ 2015年1月25日実施一次試験にも対応した【新傾向対応 栗坂式二刀流解き方】、
 【難易度大早期発見方法と対処ルール】、そして【落とし穴出題パターン】
  体得なら、下記の【ネットセミナー】または【個人指導コース】を受講してから
  6月の一次試験に臨んでください。一次試験は2013年度6月を境に、読解(穴埋め・
  内容一致)問題とリスニング問題(パート1.~パート4.)が大幅に
  出題傾向が様変わりしました。

■【急告】2月7日(土)、8日(日)開催!
 『1月一次過去問「栗坂式二刀流で攻略」特訓ネットセミナー』
   のご案内 → http://bit.ly/1DzuJGp

■『1月一次過去問「栗坂式二刀流で攻略」特訓【個人指導】コース』
  のご案内 → http://bit.ly/1D86GjT
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■2013年1月実施一次試験までのみ通用する【旧傾向対応】栗坂式読解穴埋め方程式 
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ステップ1.タイトルを読む

ステップ2.段落に番号をふる。

ステップ3.(          )を含む、前後のセンテンスの代名詞を明確にし、接続詞(but,
           however等)の展開をヒントに、選択肢と照らし合わせる。

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(1)Photography and Privacy in Hungary【政治系社会問題ジャンル 難易度 大】
      
【設問(26)解答3.】【難易度 大】  
第1段落の登場人物を整理。2014年の法律詳細は第1センテンス(Following
legistlation~)と第3センテンス(The law does not ~)で述べ、他人の写真を
取る場合は事前に承諾が必要。例外は公共イベントの有名人や群衆への写真撮影OK。
1959年の法律詳細は、第5センテンス(Effortsto protect~)で、撮った写真の
出版や公に公開する場合に承諾が必要。例外は最初の段階で写真撮影者に撮影を
禁じていない。(     26     )の前のitはThe new lawの『言い換え』と、
正解選択肢3.のan exsisting regulationは1959年の法律が推測しにくい
『落とし穴』を設け難化させている。
選択肢1.は(     26     )の後ろセンテンスに正解となる根拠がないため不正解。
選択肢2.は(     26     )の後ろセンテンスに正解となる根拠がないため不正解。
選択肢3.はepands upon(~から発展させる)とan existing regulation(1959年の
法律)から段落で2つの法律を比較しながら、旧の法律の注釈を変化させているので正解。
選択肢4.は(     26     )の後ろセンテンスに正解となる根拠がないため不正解。
                        

【設問(27)解答4.】【難易度 超大】 
展開を理解しながら正解を導く。第1センテンス(Under the current legistlation~)
は『新しい法律は訴訟の懸念あり。』→第2センテンス(Because of this, ~)は
『訴訟増大の懸念。』→第3センテンス(In addition, opponents~)は『反対派は
言論の自由を阻害し、ジャーナリスト写真家を(     27     )から妨げると批判。』
→第4センテンス(Photo editor Marton~)は『写真編集者は報道撮影の際
いちいち被撮影者に許可を事前に得るのは非現実的と主張。』→第5センテンス
(Documenting fast-breaking events,~)は『暴動や軍事行動などの
ニュース速報を記録するのは大変困難になるだろう。その理由は一刻を争う写真撮影に
許可を得るのは不可能だから。』→最後センテンス(Even a fwe lawsuits ~)は
『市民によってけしかけられた数件の訴訟はそのような状況をレポーターが
写真撮影するのを極度にためらうようにさせるだろう。』
選択肢1.sharing the credit for news storiesは(     27     )の後ろセンテンスに
正解となる根拠があるように見えるが、根拠を示すsharingの言い換えがなく不正解。
選択肢2.は(     27     )の後ろセンテンスに正解となる根拠がないため不正解。
選択肢3.は(     27     )の後ろセンテンスに正解となる根拠がないため不正解。
選択肢4.covering the news accuratelyは(     27     )の後ろセンテンスに
【絶対正解】となる明確な根拠(言い換え)がないが、他選択肢が全て不正解のため、
正解となる。【2013年6月一次新傾向『理不尽・矛盾出題パターン』】

                   

【設問(28)解答1.】【難易度 小 】 
(     28     )をサポートする第2(Photojournalist Akos~)~
第3センテンス(Although it remains to be ~)はネガティブなので、(     28     )も
ネガティブと推測でき、それらの後ろセンテンスから正解選択肢の根拠を探す。
選択肢1.のnot held accoutable(responsible)for their actions(actions of law
enforment officials)は(     28     )の正解となる根拠が、第2センテンス
(PhotojournalistAkos Stiller~)のwho do not fall under(~の支配下に入る)
the banner of “public actors.”の言い換えで正解。
選択肢2.は(     28     )の後ろセンテンスに正解となる根拠がないため不正解。
選択肢3.は(     28     )の後ろセンテンスに正解となる根拠がないため不正解。
選択肢4.は(     28     )の後ろセンテンスに正解となる根拠がないため不正解。
   
 
                                    
(2)Zero Tolerance for Crime【政治系社会問題ジャンル難易度 中】

【設問(29)解答1.】【難易度 大】
第1段落第3センテンス(Giuliani’s policy were ~)のWilson とKellingが
advocate しているのがmoving away from the traditional policy of
(     29     )で、後ろセンテンスはサポートの役割が基本なので
その『言い換え』が後ろセンテンスで述べていると推測できる。
第1段落最後センテンス(Strictly enforcing laws~)のWison とKellingの
主張は、trespassing (不法侵入)やvandalism (公共物破壊)のような軽犯罪に
対する厳罰が、その犯人を重大な犯罪を起こさせない歯止めになるべく
public order(社会的秩序)をもたらすと述べているが、traditional policyの
【絶対正解】となる明確な根拠(言い換え)がないが、他選択肢が全て不正解のため、
正解となる。【2013年6月一次新傾向『理不尽・矛盾出題パターン』】
選択肢1.は(     29     )の後ろセンテンスに正解となる根拠(言い換え)がないが
他選択肢が不正解のため正解。
選択肢2.は(     29     )の後ろセンテンスに正解となる根拠がないため不正解。
選択肢3.は(     29     )の後ろセンテンスに正解となる根拠がないため不正解。
選択肢4.は(     29     )の後ろセンテンスに正解となる根拠がないため不正解。

【設問(30)解答1.】【難易度 中】
第2段落第1センテンス(University of California, ~)でZimringはGiulianiの
Zero Tolerance for Crimeの成功要因はWison とKellingとは異なると主張。
第2センテンス(He arguesthat~)でその『要因』を述べ、第3(Rather than pursuing~)
~第4センテンス(In particular, they~)で要因の『事例』が正解となる根拠。
つまり正解選択肢の言い換えとなる【絶対正解】が含まれる。
選択肢1.partial adoption of the approachは(     30     )の
後ろセンテンスの第2段落第3センテンス(Rather than pursuing~)が言い換えで正解。
選択肢2.は(     30     )の後ろセンテンスに正解となる根拠がないため不正解。
選択肢3.は(     30     )の後ろセンテンスに正解となる根拠がないため不正解。
選択肢4.は(     30     )の後ろセンテンスに正解となる根拠がないため不正解。

【設問(31)解答2.】【難易度 小】
第3段落第1センテンス(One tacktic that ~)をサポートするのが同段落後ろセンテンスの
役割。選択肢3.と4.がポジティブと選択肢1.と2.がネガティブにわかれて
いるので、第2センテンス(”Stop-and-frisk,”~はNew York’s anticrime
strategyの詳細を除いて、第3段落第3センテンス(Though such searches are ~)以下の
センテンスは全てネガティブで、第1センテンスをネガティブでサポートしている展開と
推測できる。
選択肢1.は(     31     )の後ろセンテンスに正解となる根拠がないため不正解。
選択肢2.come under attackは、第3段落第3センテンス(civil rights groups claim
the practice unfairly targets minorities, violating their right to equal
protection unde the law)の言い換えで正解。
選択肢3.は(     31     )の後ろセンテンスに正解となる根拠がないため不正解。
選択肢4.は(     31     )の後ろセンテンスに正解となる根拠がないため不正解。

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■合格実践法
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●合格実践法対象は【全レベル】
 ◆初心者レベル(過去問実践後、合格点目安78点まで20点~30点必要な準1級・TOEIC800点以上レベル)
 ◆中級者レベル(過去問実践後、合格点目安78点まで合格まで11点~20点必要なレベル)
 ◆上級者レベル(過去問実践後、合格点目安78点まで合格まで10点必要なレベル)

●すべてのレベルがクリアしなければならない、【読解穴埋め最短最速得点アップ実践法】とは?

(1)短期集中(3週間~1か月間)で【難易度大や、苦手なジャンルに一切ふりまわされない
   2013年6月新傾向対応 解き方の順番まで示した 栗坂式読解穴埋め方程式】を学ぶ。(知識体得)

(2)短期集中(3週間~3か月間)で【一次試験で栗坂式時間戦略方程式通り、
   穴埋め1大問題につき7分以内で終わらせられる、速読技術訓練(リテンション30日特訓
   レッスン)を受ける。実践内容は、結論発見、各段落の最も伝えたいセンテンス発見、
   そして、各段落のセンテンスの名詞(句)を制限時間内で覚え
   暗記した名詞(句)をアウトプットプットする。(速読体得の実践)

(3)【2013年6月新傾向対応 解き方の順番まで示した 栗坂式読解穴埋め方程式の解説付きの
    模擬問題のバカズを最大化】→【週単位で成果数値表に基づいたカイゼンアドバイスを
    受ける】→【翌週に週単位で2013年6月新傾向対応 解き方の順番まで示した 
    栗坂式読解穴埋め方程式の解説付きの模擬問題のバカズを最大化】

    ●週単位の【実践】→【カイゼン】→【週末に成果確認】のサイクルを
     継続学習し続ければ、【レベルに一切関係なく100%得点アップ実現】いたします。
   

         ↓        ↓         ↓  

●上記の【最短最速得点アップ実践法】を100%カバーする【仕組み】が
月額レッスンにおいてすべて日本一の模擬問題数、カイゼン数、ネット授業開催数の

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●2015年1月英検1級受験対策「1日40分コース」→ http://bit.ly/1iEpm0w
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●「1日40分コース(30日間)」はわずか¥18,000円のレッスン料で、
【日本一の模擬問題実践数】+【日本一のカイゼン数】+【日本一のネット授業開催数】

      ↓            ↓            ↓

【解く順番まで示した(2013年6月新傾向対応)英検1級合格栗坂方程式で、必然の合格率38%実績】

(1)1日3教科の【模擬問題を1日40分以内で実践】。
(2)週単位の成果数値表を基に毎週末【カイゼン実践法アドバイス】を受ける。
(3)週単位の理解度確認実践道場、毎日曜日21時~22時定期開催【伝説ネット授業】参加。

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問題3.(読解内容一致問題)(113点満点中 20点 配点比率18%)
■難易度
■分析
■合格実践法
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■難易度           
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【中】→【大】 (2014年対10月比)

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■分析
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■【注意!】解答の解説1
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  2013年1月実施一次試験までしか通用しない【旧傾向対応】
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  栗坂式読解穴埋め方程式の解き方で解説しています。
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■ 2015年1月25日実施一次試験にも対応した【新傾向対応 栗坂式二刀流解き方】、
 【難易度大早期発見方法と対処ルール】、そして【落とし穴出題パターン】
  体得なら、下記の【ネットセミナー】または【個人指導コース】を受講してから
  6月の一次試験に臨んでください。一次試験は2013年度6月を境に、読解(穴埋め・
  内容一致)問題とリスニング問題(パート1.~パート4.)が大幅に
  出題傾向が様変わりしました。

■【急告】2月7日(土)、8日(日)開催!
 『1月一次過去問「栗坂式二刀流で攻略」特訓ネットセミナー』
   のご案内 → http://bit.ly/1DzuJGp

■『1月一次過去問「栗坂式二刀流で攻略」特訓【個人指導】コース』
  のご案内 → http://bit.ly/1D86GjT
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■2013年1月実施一次試験までのみ通用する【旧傾向対応】栗坂式読解内容一致方程式 
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ステップ1.タイトルを読む

ステップ2.段落に番号をふる。

ステップ3.設問の名詞(登場人物を含め固有名詞等)に印をつける。

ステップ4.各段落の名詞(特に登場人物)に印をつける。

ステップ5.各段落の名詞(句)=設問の名詞(句)が一致する
      段落から設問に対する正解センテンスと選択肢を照らし合わせながら、
      正解を照らし合わせる。【正解選択肢は段落正解センテンスの言い換え!】
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(1)Rhodesia’s Long Road to Independence【歴史系社会問題ジャンル 難易度 中】

【設問(32)解答3.】【難易度 大】
     
設問の名詞(句)key factorとIan Smith’s decisionと
unilateral independenceは第1段落にあり、設問のkey factorの言い換えが第1段落
第4センテンスのcausingでcausing consternation(仰天)among the country’s white
minorityが正解。causing consternationは分詞構文でbut the British
government causedを省略。
各選択肢とcausing consternation(仰天)among the country’s white
minority照らし合わせながら正解を絞り込むが基本。選択肢3.の正解となる
causing consternation(仰天)among the country’s white minorityに難解な単語と
分詞構文を加えて難易度を上げた出題パターン。
選択肢1.は大意が第1段落で述べられず不正解。
選択肢2.は大意が第1段落で述べられず不正解。
選択肢3.は第4センテンス(causing consternation~)と第6センテンス
(Its leader, Ian Smith, who~)の言い換えで正解。
選択肢4.はnor the balack majority cound agree toが第1段落で述べられず不正解。

      
【設問(33)解答2.】【難易度 中】
設問の名詞(句)Harold Wilson”threw away his best cards,”とPaul Moocraftは
第2段落にありにあり、設問の答えはそれらの段落から見つけだせる。
各選択肢と第2段落の設問の解答候補となる各センテンスと照らし合わせながら
正解を絞り込むが基本。設問のimply(express indirectly)は照合問題で
選択肢の正解の寺師わせに手間と時間を要す難易度大の設問出題パターン。
選択肢1.の大意は第2段落で述べられず不正解。
選択肢2.は第2段落第3センテンス(While Smith was confident~)の言い換えで正解。
選択肢3.の大意は第3段落で述べられず不正解。
選択肢4.の大意は第2段落で述べられず不正解。

      
【設問(34)解答3.】【難易度 小】
設問の名詞(句)conclusionとauthor of the passageとRhodesia’s transition
to majority ruleの主張は第3段落にあり、設問の答えはその段落から見つけだせる。
各選択肢と第3段落の設問の解答候補となる各センテンスと照らし合わせながら
正解を絞り込むが基本。
選択肢1.black-majority leaders to gain the resources necessary to fight the
government が第3段落で述べられず不正解。
選択肢2.the United States was able to take a more active role in encouraging
democracy in Rhodesia.が第3段落で述べられず不正解。
選択肢3.は第3段落の最後センテンスの言い換えで正解。正解選択肢にoutset(begining)
や難しい熟語を入れて難易度をあげる選択肢作成パターン。
選択肢4.は大意が第3段落で述べられず不正解。

(2)Space Elevator【宇宙工学ジャンル 難易度 大】

【設問(35)解答3.】【難易度 大】   
設問の名詞(句)Yuri Artsutanove’s ideaは
第1段落にあり、設問の答えはその段落から見つけだせる。
各選択肢と第2段落の設問の解答候補となる各センテンスと照らし合わせながら
正解を絞り込むが基本。
●前の一大問題Rhodesia’s Long Road to Indepencdenceと比較して
圧倒的に専門用語が多く、頭でイメージできない内容なので、理解だけで解こうとする
受験生の大半がパニックに陥って大半が全滅に陥った。
●【問題作成パターン】 文章が難易度大の場合は、設問や選択肢の難易度を下げて
バランスを取る。その逆の文章が難易度小の場合は、設問や選択肢の難易度を上げて
大半の受験生が解けない弱点パターン。
●設問がWhat is true of~の【照合問題】で難易度大。
【設問の照合問題】4つの選択肢と文章の内容を一つずつ照合させて正解を探すため
         手間と時間がかかる難易度が高い設問。
【設問のピンポイント問題】具体的な情報を問い、文章中の複数のピンポイント情報を
             組み合わせて解答を求め解きやすい設問。
選択肢1.のwithout utilizing the point of geostationary Earth orbitが
第1段落で述べられず不正解。
選択肢2.のcompressive forceが第1段落で述べられず不正解。
選択肢3.は第1段落第6( In 1960, Russian engineer, ~)~第9センテンス(This
would creaate a stable structure~)の言い換えで正解。
タワーの代わりに、均衡の取れた逆方向の力を利用した張力のある構造。
選択肢4.のusing rocket enginesが第1段落で述べられず不正解。

【設問(36)解答4.】【難易度 中】
設問の名詞(句)discovery of carbon nanotubesとthe possibility of a workabale
space elevatorは第2段落にあり、設問の答えはその段落から見つけ出せる。
各選択肢と第3段落の設問の解答候補となる各センテンスと照らし合わせながら
正解を絞り込むが基本。
●Whyから始まる設問は、Whyを除いたセンテンスthe discovery of carbon nanotubes
renew the possibility of a workable space elevatorは文章の中にそのまま
入っているが原理原則。
●ゆえに、第3段落第1センテンス(The discovery of carbon~)が『Whyを除いた
設問の言い換え』で、その『理由=解答』がすぐそばにあるが文章展開パターン。
●選択肢2.と選択肢4.がまぎらわしく難易度を上げている。
選択肢1.のstretched over extremely long distancesが第2段落で述べられず不正解。
選択肢2.のEarth’s upper atmosphere without beind damagedが第5センテンス(And
while CNT can~)と異なり不正解。
選択肢3.のwithout being affected by forces of ftictionが第2段落で述べられず不正解。
選択肢4.は第2段落第3センテンス(The chemical bonds that hold~)の言い換えで
正解。
    
   
【設問(37)解答1.】【難易度 小】
設問の名詞(句)main pointとJohn Gardnerは第3段落にあり、
設問の答えはその段落から見つけ出せる。
各選択肢と第3段落の設問の解答候補となる各センテンスと照らし合わせながら
正解を絞り込むが基本。 
選択肢1.はbroadly appealing termsが第4センテンス(Analyst John Gardner~)
のchange of courseと第5センテンス(He says the project~)のa means of
securing energy suppliesとboosting inteligence-gathering capabilitiesと
defending against national security threatsと、最後センテンス(This would
present~)の言い換えで正解。
選択肢2.のtoo concerned with energy and national security issues to
seriously consider~がが第3段落で述べられず不正解。
選択肢3.は大意が第3段落で述べられず不正解。
選択肢4.のspace elevator could not be presented as a national
achievementが第3段落で述べられず不正解。

(3)The Wimar Republic and the Kapp Putsch【歴史ジャンル 難易度 中】

【設問(38)解答4.】【難易度 大】
設問の名詞(句)In the period とfollowing the end of World War First
 in Germanyは第3~第4段落設問の解答候補となる各センテンスと照らし合わせながら
正解を絞り込むが基本。
●設問のIn the period followingがあいまいで大ざっぱな設問なので、
どの段落に正解ヒントがあるか見つけられず複数の段落と選択肢の一つずつを
照らし合わせないといけない照合問題で手間と時間を要す難易度大。
●選択肢の中のあいまいな登場人物を含めて6種類もあり、それらの所属する
段落を探して選択肢と照らし合わに手間と時間を要す難易度大。
●選択肢2.と選択肢4.がまぎらわしく言い換えセンテンスを文章から
明確に見つけられない。難易度大。
選択肢1.のwas fighting the within the ranks of the Freikorps over a treaty
が第3~第4段落で述べられず不正解。
選択肢2.のmaking excessive demands on behalf of their troopsが
第3~第4段落で述べられず不正解。
選択肢3.は大意が第3~第4段落で述べられず不正解。
選択肢4.は大意が第3段落最後センテンスright-wing soldiers and
politicians were incensed by~の言い換えで正解。

【設問(39) 解答3.】【難易度 小】
設問の名詞(句)one factorとfailure of the Kapp Putschは
第6段落にあり、設問の答えは第3段落から見つけ出せる。
各選択肢と第3段落の設問の解答候補となる各センテンスと照らし合わせながら
正解を絞り込むが基本。
選択肢1.は大意が第6段落で述べられず不正解。
選択肢2.は大意が第6段落で述べられず不正解。
選択肢3.は第6段第2(In a show of ~)~第3センテンス(With so many
refusing ~)の言い換えで正解。
選択肢4.は大意が第6段落で述べられず不正解。

   
【設問(40) 解答4.】【難易度 小】
設問の名詞(句)the conclusion of the general strikeとevents in the
Ruhr regionから第7~第8段落にあり、設問の答えはその段落から見つけ出せるが基本。
各選択肢と第7~第8の設問の解答候補となる各センテンスと照らし合わせながら
正解を絞り込むが基本。
選択肢1.は大意が第7~第8段落で述べられず不正解。
選択肢2.は大意が第7~第8段落で述べられず不正解。
選択肢3.は大意が第7~第8段落で述べられず不正解。
選択肢4.は第第8段落第2センテンス(Fearing a loss of polltical~)の
言い換えで正解。

【設問(41) 解答1.】【難易度 中】
設問の名詞(句)the effects of the Kapp Putsch
は第9段落にあり、設問の答えはその段落から見つけ出せるが基本。
各選択肢と第9段落の設問の解答候補となる各センテンスと照らし合わせながら
正解を絞り込むが基本。
●設問のis implied(expressed indirectly)aboutは、照合問題で段落の文章と
各選択肢を一つずつ照らし合わせる手間と労力を要すため難易度大。
●選択肢1.と選択肢4.がまぎらわしいので難易度を上げている。
選択肢1.は第9段落第1(At first glance,~)~第3センテンス(However,
the contrast~)の「言い換え」で正解。
選択肢2.は大意が第9段落で述べられず不正解。
選択肢3.は大意が第9段落で述べられず不正解。
選択肢4.のWithout the resulting support for the
Weimar Republic’s political authorityではなく、第9段落最後センテンス
( A more accurate analysis~)ではワイマール政府そのものが独裁者方向に
進んだからこそナチス党が早期に誕生したので不正解。

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■合格実践法
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●合格実践法対象は【全レベル】
 ◆初心者レベル(過去問実践後、合格点目安78点まで20点~30点必要な準1級・TOEIC800点以上レベル)
 ◆中級者レベル(過去問実践後、合格点目安78点まで合格まで11点~20点必要なレベル)
 ◆上級者レベル(過去問実践後、合格点目安78点まで合格まで10点必要なレベル)

●すべてのレベルがクリアしなければならない、【読解内容一致最短最速得点アップ実践法】とは?

(1)短期集中(3週間~1か月間)で【難易度大や、苦手なジャンルに一切ふりまわされない
   2013年6月新傾向対応 解き方の順番まで示した 栗坂式読解内容一致方程式】を学ぶ。(知識体得)

(2)短期集中(3週間~3か月間)で【一次試験で栗坂式時間戦略方程式通り、
   穴埋め1大問題につき7分以内で終わらせられる、速読技術訓練(リテンション30日特訓
   レッスン)を受ける。実践内容は、結論発見、各段落の最も伝えたいセンテンス発見、
   そして、各段落のセンテンスの名詞(句)を制限時間内で覚え
   暗記した名詞(句)をアウトプットプットする。(速読体得の実践)

(3)【2013年6月新傾向対応 解き方の順番まで示した 栗坂式読解内容一致方程式の解説付きの
    模擬問題のバカズを最大化】→【週単位で成果数値表に基づいたカイゼンアドバイスを
    受ける】→【翌週に週単位で2013年6月新傾向対応 解き方の順番まで示した 
    栗坂式読解穴埋め方程式の解説付きの模擬問題のバカズを最大化】

    ●週単位の【実践】→【カイゼン】→【週末に成果確認】のサイクルを
     継続学習し続ければ、【レベルに一切関係なく100%得点アップ実現】いたします。
   

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●上記の【最短最速得点アップ実践法】を100%カバーする【仕組み】が
すべて日本一の模擬問題数、カイゼン数、ネット授業開催数の

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【解く順番まで示した(2013年6月新傾向対応)英検1級合格栗坂方程式で、必然の合格率38%実績】

(1)1日3教科の【模擬問題を1日40分以内で実践】。
(2)週単位の成果数値表を基に毎週末【カイゼン実践法アドバイス】を受ける。
(3)週単位の理解度確認実践道場、毎日曜日21時~22時定期開催【伝説ネット授業】参加。

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問題4.(英作問題)(113点満点中 28点 配点比率25%)
■難易度
■分析 
■合格実践法
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■難易度                 
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【中】→【-】(対10月比)
*【-】は前回と難易度変わらずの表示。

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■分析 
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(1)英作は2004年改訂後の11年にわたる過去33回分の出題トピックは88%が
   「国際・国内社会問題ジャンル」の 問題作成パターン。

(2)urbanizationのトピック課題は過去において複数回、二次試験のトピック課題
   として出題済。しかも、
   結論をサポートすべく理由センテンスに入れるPOINTSの選択が
   10月の一次英作問題と比較して、結論を肯定にしても否定にしても
   どちらでも選びやすい組み合わせで比較的解きやすい課題。

(3)模範解答レベルの英作は一般受験生にとっては、本番で一切使い物にならない。
   その理由は「プロでも真似できないような、
   高度すぎる英作を意図的に模範解答として提示している。」

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■合格実践法 
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(1)「栗坂式時間戦略方程式」では、一次の英作の持ち時間は25分30秒。
   さらに「15分省エネ栗坂英作方程式」を体得した受講生の5割は
   おかげさまで、本番で20分で英作を書き上げられたからこそ、余った
   5分を読解内容一致問題800ワード(4つの設問)にまわして
   時間不足を補った攻め方が功を奏した。

   ●【本番で自動的に書けるレベル】実現には、【短期集中学習】で
    『ひながた(=論理=ロジック=読み手が最も理解しやすいきまりごと)』体得
    こそが合格に必要な正答率7割達成の王道。ただし『ひながた』は
    いろいろなパターンが存在するので『英作作成後24時間以内プロによる添削』を
    へない限り、客観的にカイゼン(得点アップ)のバカズを増やすのは不可能な科目。
    選択肢の解答と異なり、英作だけは色々な種類のひながたで書けるので
    英作採点を客観的に判断できるプロの添削者に依頼する際、【英検1級英作のみの
    添削回数基準5,000回以上がプロ基準】。

   ●本番で自動的に書けるCAN-DO SPIRIT COACH
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ステップ1.受講生が週3回のペースで英作課題をメールで【英作提出】。

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リスニング問題パート1~4 (113点満点中 34点 配点比率30%)
■難易度
■分析
■合格実践法
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■難易度(対10月比)
*【-】は前回と難易度変わらずの表示。
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リスニング問題(パート1.(会話)10点):       ■難易度【中】→【-】

リスニング問題(パート2.(パッセージ)10点):   ■難易度【中】→【大】

リスニング問題(パート3.(リアルライフ)10点):  ■難易度【大】→【-】

リスニング問題(パート4.(インタビュー)4点):   ■難易度【中】→【-】

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■分析
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(1)パート1.(会話)の難易度は10月と比較して【中】と変わらず。
   設問出題パターンは、従来通り聴いた音声の「会話で使うイディオムの言い換え」が 
   正解選択肢となるに変更なし。英会話表現の語彙力と先読みで背景を推測が
   高得点へのカギ。
   

(2)パート2.(パッセージ)は情報量が多く、特に(B)Animal Migrationや
   (C)British Badgers and Bovine Tuberculosisや(E) Bachteriophagesは
   知らない単熟語が多く含まれて難易度大。
      それでも推測しやすいタイトルが5問中、4問あった。
   同時に設問が具体的な情報を問う解きにくい「照合問題の設問」が10月と同じく
   10設問中、6設問もあり、難易度が明らかに大だった。  

(3)パート3.(リアルライフ)は2014年10月出題と同様に難易度大。
   特に先読みで余裕をもって予習(主人公の望みと条件、そして音声を通して4つの
   条件候補を選択肢を見ながら絞り込むを過去問で徹底的に場数をこなす!)
   しないかぎりは到底太刀打ちできないと改めて思い知らせてくれる。
   パート3.はメモ取りを要求するプロ通訳者レベルの高度な情報整理を要求。

(4)パート4.(インタビュー)のインタビューの内容が聴きなれない単語が含まれ
   内容で難易度は10月より若干上がった。
   

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■合格実践法
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(1)「1日40分コース」に含まれる、リスニング模擬問題(パート2.)や
   シャドーイング復習3回(1.聴く力アップ2.話す力アップ3.集中力アップ)
   を、『栗坂リスニング方程式』で月平均25回ずつ【日本一の模擬問題数の
   バカズを実践】するからこそ、スピーディー解ける能力と精度アップ自動化実現。

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月額レッスンで【日本一の模擬問題実践数】+【日本一のカイゼン数】+【日本一のネット授業開催数】

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【解く順番まで示した(2013年6月新傾向対応)栗坂式リスニング方程式で、必然の合格率38%実績】

(1)1日3教科の【模擬問題を1日40分以内で実践】。
(2)週単位の成果数値表を基に毎週末【カイゼン実践法アドバイス】を受ける。
(3)週単位の理解度確認実践道場、毎日曜日21時~22時定期開催【伝説ネット授業】参加。

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こんにちは、CAN-DO SPIRIT COACH(英検1級対策コーチ)の栗坂です。

1月6日(火)にメルマガ『英検1級対策栗坂方程式+1単語クイズ』→ http://bit.ly/1Ae7OCH
の『1月25日英検1級一次試験 全科目難易度出題予想』(詳細→ http://bit.ly/1BtbxuS )で
お伝えした通り、読解内容一致問題が難易度大、そして、リスニングパート2.(パッセージ)と
パート3.(リアルライフ)も難易度大出題予想通り的中させ、かつてないくらいの難易度大の
一次試験の様相を呈しました。

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『■【明確に難易度を調整する対象科目の、読解穴埋め問題、読解内容一致問題、そして、
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  リスニングパート2.とリスニングパート3.の4科目が難易度大出題予想において
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  ここまで明確に4科目難易度出題予想がはっきりしている一次試験はございません!】
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■ということは、【難易度大への用意周到な一次対策準備(解き方、難易度大早期発見方法と対処ルール、
速読体得)が必要】なしには、限りなく合格の可能性は低いと
 単刀直入にあなたにお伝えいたします。』
————————————————————————
2015年1月6日(火)メルマガ『英検1級対策栗坂方程式+1単語クイズ』より抜粋。
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■【解き方】、【難易度大早期発見方法と対処ルール】、そして【速読体得】を実践で
鍛えていない合格まで10点圏内の受験生は、合格から20~25点圏内と大幅に得点を落としています。

■特に読解内容一致問題が難易度大の時こそ、本当の実力が試される試練を思い知らされた
 受験生がこれほどまでに多く見受けられたのも、2009年の10月の一次試験以来です。

■逆に今回の難易度大の一次試験においての英作を除いて70点以上の一次合格者(英作は8点必要で
一次合格可能なので99%合格間違いないグループ)たちの【まぐれではなく実力で合格させた秘訣】とは、

●(1)直近の過去問を少なくとも10回以上制限時間内で解きまくった。

・問題の解き方のコツ体得(3種類過去問徹底攻略個人指導コースで『栗坂式二刀流の解き方』を駆使した。)

・問題の出題傾向を吸収((3種類過去問徹底攻略個人指導コースで『出題パターン』を駆使した。)

・設問のパターンがつかめるので、問題文を少し読んだだけで先が読めるようになり、
 特に難易度大問題の結果として解答が格段に早くできるようになった。
 ((3種類過去問徹底攻略個人指導コースで『難易度大早期発見方法と対処ルール』を駆使した。)

・頭の中で試験問題に自動的に変換する癖がついた。

・設問のツボがわかってきた。

●(2)過去問のバカズマックス化を通して時間配分を100%栗坂式時間戦略方程式通り解いた。

合格者は過去問を何度も何度も繰り返し実践したことにより、時間配分のテクニックを
自動的に体得したのです。

受験生の9割は、何らかの形で時間配分による失敗をしています。

学力が及ばなかったのなら、あきらめがつくというものですが、
時間配分の失敗で不合格に追い込まれた受験生の悔しさは筆舌に尽くしがたいものがあります。

ところが大半の受験生は、それがまったく中途半端。

そこが今回の難易度大の問題が出題されれば、本当の実力が試されたと改めて合格者たちが
身をもって教えてくれます。

英検1級合格とはあなた自身の生き方の延長上に試験が試されます。

単なるテクニックや独学で合格できるのであれば、なぜ合格率が僅か10%なのでしょうか。

ぼくも、11年間10,000時間以上の時間と労力を費やして、ようやく合格率38%を実現できる

1.栗坂式二刀流の解き方

2.難易度大早期発見方法と対処ルール

3.出題パターン

を100%完成させました。

圧倒的な自信と、受験生を合格させる義務と責任感がぼく自身を毎日突き動かしてうくれます。

●どうやったら、最短最速で合格を実現できるのだろう?

四六時中自問し続けています。

覚悟をすえて、本気で合格したいあなたを24時間フルサポートしたい想いは誰にも負けません。

最後の最後まで、お付き合いいただいてありがとうございました。

CAN-DO SPIRIT COACH(英検1級対策コーチ)
代表 栗坂幸四郎

●2014年5月2日(金)ホームページ全面リニューアル【コンテンツ続々更新中!】
 → https://eiken1kyucando.com/

●ユーチューブ動画「CAN-DO SPIRIT COACH チャンネル」を見て42種類の最短最速合格実践法を学ぼう!
 → http://bit.ly/1hivgkc

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