セミナー・イベント情報

開催日:2026年8月7日(金)~2027年1月24日(日)
■2026年度第1回英検1級一次試験【データ分析総括+CSE換算表・活用法】

CAN-DO SPIRIT COACH(英検1級・準1級・TOEIC満点対策プロ)
https://www.eiken1kyucando.com/
こうして攻めたら絶対点が取れるという約束された解き方
1593人英検1級合格させた実証済「栗坂式二刀流方程式」

 

■2026年度第1回英検1級一次試験【データ分析総括+CSE換算表・活用法】

 

 

 

 

 

 

こんにちは、CAN-DO SPIRIT COACH(英検1級・準1級・TOEIC満点対策プロ)の栗坂です。

2026年度第2回英検1級一次試験日(10月4日実施)まで、残り60日となります。

昨日の8月6日は、広島原爆の日でした。

ぼくは広島市で生まれ、この日を迎えるたびに、
平和の尊さについて深く考えます。

今朝も60秒間、静かに黙とうを捧げました。

世界では今なお争いが続き、日本でも自然災害が相次いでいます。
だからこそ、何気ない日常や、大切な人と笑顔で過ごせる時間は、
本当にかけがえのないものだと感じます。

思いやりのある一つの言葉や行動が、誰かの心を温め、
平和への小さな一歩になると信じています。

8月6日という日に、犠牲となられたすべての方々へ
心から哀悼の意を捧げるとともに、
みんなが笑顔で暮らせる平和な未来につながることを、心より願っています。

 

 

それでは本日のトピック、
■2026年度第1回英検1級一次試験【データ分析総括+CSE換算表・活用法】に参りましょう。

 

 

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2026年度第1回(5月31日実施)英検1級一次試験■【データ分析総括】

(2024年度第3回~2025年度第2回 3回連続一次試験全科目難易度出題予測的中!)
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先に5月31日(日)に実施された2026年度第1回英検1級一次試験の
【データ分析】に基づいた【難易度の総括】をさしあげたいと思います。

問題1(単熟語):   前回と同じ【難易度:中】(難易度予測的中!)

問題2(空所補充):  前回の【難易度:小】から【■難易度:中へ難化】(難易度予測的中!)

問題3(内容一致):  前回の【難易度:小】から【■難易度:中へ難化】(難易度予測的中!)

問題4(要約):    前回の【難易度:中】から【■難易度:小へ易化】(難易度予測的中!)

問題5(英作文):   前回と同じ【難易度:小】(難易度予測的中!)

リスニング
Part 1(会話):    前回と同じ【難易度:中】(難易度予測的中!)
 
Part 2(パッセージ): 前回と同じ【難易度:大】(難易度予測的中!)

Part 3(リアルライフ):前回の【難易度:中】から【■難易度:大へ難化】(難易度予測ハズレ!)

Part 4(インタビュー):前回と同じ【難易度:中】(難易度予測的中!)

 

この後は、難易度の変化が大きかった読解(空所補充・内容一致)・リスニングと、
「要約は本当に易化したのか」を受験者データに基づいて検証します。

 

 

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■【読解問題全体】 前回比難易度【小】→ 従来の難易度【中】へ【難化】
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前回実施された2025年度第3回英検1級一次試験では、
要約問題が難易度【小】から【中】へと【難化】した一方で、
読解問題(空所補充・内容一致)は【中】から【小】へと【易化】しました。
2026年度第1回では、読解と要約の難易度バランスが従来の水準へ戻ったといえます。

【従来の難易度パターンへ戻った!】
要約問題 前回比難易度【中】    → 難易度【小】
読解空所補充問題 前回比難易度【小】→ 難易度【中】
読解内容一致問題 前回比難易度【小】→ 難易度【中】

読解空所補充問題Jacopo Ligozzi(芸術・美術史ジャンル)は【難易度:小】です。
画家・博物学イラストレーターのリゴッツィが、博物学的な写実画を科学的な視点で描き、
さらに権力や支配思想を作品に反映させた文章です。
本文は「リゴッツィの功績→作品の特徴→新たな評価」という流れで展開されており、
理解しやすい内容でした。

その一方で読解空所補充問題Ant Agriculture(生物学ジャンル)は【難易度:中】です。
アリが隕石衝突後の環境変化を生き延び、菌類栽培を維持しながら持続可能な農業を
発展させた過程を扱った文章で、一読しただけでは理解しづらい内容でした。
加えてfungi(菌類)やan uphill battle
(なかなか勝てない大変なこと)やoutperform(~を上回る)等、
一見すると平易ですが、正確な意味を把握しづらい語句が頻出しています。

読解内容一致問題Deja Vu(心理学ジャンル)は、【難易度:小】です。
デジャブ(前にも同じ経験をしたことがあると感じる感覚)のメカニズムや
認知バイアス、脳科学研究の成果について扱っており、
テーマも理解しやすく読みやすい内容でした。

読解内容一致問題Athenian Democracy(古代政治学ジャンル)は
前回比【難易度:小】から【難易度:中】へと難化しました。
要約すると、アテネ民主政は市民参加を実現した一方で、
扇動政治の弊害により崩壊していったという内容です。
古代ギリシャの都市国家、民主主義の発祥地アテネを批判した【従来の常識を覆す展開】が
難易度を上げた要因となっています。

第1段落では、
古代ギリシャの都市国家アテネは、民主主義発祥の地として高く評価されています。
しかし、多くの知識人は、アテネの民主政は混乱した政治制度であり、
見習う価値はないと批判しています。

 

■2024年度第1回から要約問題が新たに加わったリニューアル以降、
800 words読解内容一致問題の【難化出題傾向パターン】として【意外な展開】が
継続して出題されています。

2025年度第2回英検1級一次試験800 words読解内容一致問題Reexamining the Mongol Invasions
のタイトルの「Reexamining」は「従来論(モンゴル人は野蛮な侵略者)の見直し」を意味します。
したがって、モンゴル人は野蛮な侵略者という従来論を
【従来説を覆す意外な展開】が、この文章の主張となっています。

 

 

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■【難化傾向】が顕著な、【リスニング問題全般】
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2024年度リニューアル以降、リスニング全般で【難化傾向】が続いています。

Part1(会話)では、毎回10問中約7問で【新しい背景設定】が採用されています。
同様に、Part2(パッセージ)・Part3(リアルライフ)でも、
約7割が【新傾向の場面設定】となっています。

【今回の難易度総括】

Part2:前回同様【難易度:大】
Part3:前回【中】→【大】へ難化

Part2では、5題中3題(60%)が過去3年間の頻出ジャンルから出題されました。
(A) 古生物学ジャンル
(B) 農業・【環境】ジャンル
(C) 建築学ジャンル
(D) 【経済史】ジャンル
(E) 【生物学】・【環境】科学ジャンル

■Part 2(パッセージ)【過去3年 出題ジャンルランキング】
第1位   経済・ビジネス・政治 出題率16%
同率第1位 環境         出題率16%
第3位 サイエンス科学    出題率11%
第4位   生物学        出題率 9%

 

また、Part 3 (リアルライフ)は、
従来の出題パターンとは大きく異なる構成でした。

特に(G)No.22の出題問題は、難しかったという受験生の声が数多く聞かれました。

選択肢の4製品(KitchenMaster、CookFree-500、MultiCook-20、ProChef)が
音声の後半まで登場せず、先読みで準備した情報を十分に活用できなかったためです。

通常のPart 3では、受験者は事前にSituation・Question・4択を確認し、
「どの商品やサービスが条件に合うか」という視点を持って音声を聞くことができます。

No.22が難しかった最大の理由は、4製品名が60秒音声後半まで登場しなかったことです。

通常は先読みで選択肢を意識しながら聞けます。

しかし今回は前半約30~40秒が一般的なオーブンの説明に費やされ、製品名は後半で初めて登場しました。

そのため、受験生は選択肢との対応を判断できないまま聞き続ける必要があり、先読みの効果が大きく低下しました。

 

かつては読解問題が一次試験最大の関門とされていました。
しかし近年では、リスニングPart2も合否を左右する重要なパートになりつつあります。

Part 2では、読解や二次試験で扱われるような社会問題に関するトピックが
ひんぱんに再出題されており、サイエンス科学分野、政治・経済・ビジネス分野、
環境分野、さらには生物学や医療分野など、受験者にとって聞き取りや
内容理解が難しいテーマが続いています。

そのため、今後の英検1級対策では、単なるリスニング力だけでは十分とはいえません。

■今後は、【出題ジャンル予測】をふまえた背景知識に加え、
 過去問を活用したメモ取りとシャドーイング(聞く力向上・話す力向上)が、
これまで以上に重要になります。
  
 

 

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■【要約問題】 難易度【小】にもかかわらず、時間不足が多発
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■受験生から最も多く寄せられたのは、要約問題に関する感想でした。

「最初に要約と英作の順に解いたので、
アッと言う間に時間切れになってしまいました。
解き方が身についてなく書くのが遅すぎました。」

「初受験です。
単語→ライティング→リーディングの順で解いたので
リーディングの時間不足に
焦ってパニくりまくりました。」

「ヤバい!全然時間足りなさすぎ。」

「ライティングから始めて要約が難しくて時間がかかってしまい、
20分で読解全部を解いたのでリスニング先読みできなかったです。」

「問題自体は全問解けたけれど、時間はかけすぎました。
おかげで要約でこっぴどく痛めつけられました。」

「これほど、今回も要約と英作文がキツかったとは。。。」

「要約に時間かけすぎて長文のマークシート適当に色塗りしました。」

「1級初めての受験でしたが、
要約に50分も取られてしまいました!」

 

「難しかった」という感想が圧倒的に多かったのも今回の特徴でした。

 

■しかし、受験生が「難しく感じたこと」と「問題構成そのものの難易度」は必ずしも一致しません。

 

 

■今回の要約問題は時間不足を招きましたが、問題構成は過去の基本パターンと
 ほぼ同じであり、難易度は【小】と判断できます。

 その明確な【理由】ですが、

(1)【出題ジャンル】は【英検1級二次試験トピックから再出題率86%】と、
   事前に用意周到な出題傾向対策ができる。

(2)【準1級レベルの文章】なので、読みやすい。

(3)過去問累計7回の模範解答を分析すると、96%が「要点+理由」で
   構成された要約センテンスを4つ書けば高得点を取れる原則に沿っている。

(4)各段落の要点センテンスは
   従来どおり「現状→問題点→解決案→課題」という一貫した展開の基本パターンに加えて
   第2~第3段落の要点センテンスは定位置で出題。

(5)また、要約に必要な理由センテンスも、基本ルールを理解していれば
   十分対応可能なすぐそばの定位置にある。

(6)2026年度第1回英検1級一次試験要約問題の
   第3段落後半の4つ目の要点(課題)センテンスは最後センテンスが基本の位置。
   しかしながら、2026年度第1回は最後センテンスはIn one coastal city,から
   始まり、事例センテンスで、要点センテンスになりません。
   それゆえに、基本に立ち戻り、要点(課題)マーカーとなる第3センテンス(Yet,~commitments.)の
  Yet,(but,however)が逆接接続詞で、明確に課題(limit long-term commitment)を述べ
   決して難しくない4つ目の要点センテンスの位置にずらしていた。

 

その一方で、前回の2025年度第3回英検1級一次試験(2026年1月25日実施)に出題された要約問題は
今回の一次要約問題難易度【小】とは異なり、明らかに【難化】した難易度【中】の出題傾向でした。

前回を難易度【中】と判断した主な理由は次の4点です。

(1)難易度の高い第1段落で平均3つの代名詞を、【7つまで増加】させた。

(2)【1要点センテンスに、2つの代名詞】を含めた。

(3)第1段落の1要点センテンスに含まれるべきタイトルが言い換えとして含まれていた。

(4)第2~第3段落前半・後半の各段落の1要点センテンスの【定位置をずらした。】

 

また、受験生の大半が、今回の要約問題の難易度が高いと感じた【要因】ですが、

(1)要約問題の1要約センテンスと理由センテンスの基本を理解していない。

(2)何を書けば良いのか分からず途方にくれ、ただひたすら読んでいるだけで時間オーバー。

(3)出題傾向と効果的な解法を十分に身につけていない。

 

■要約問題は、決して「センス」で解く問題ではありません。
 過去問の模範解答を継続的にデータ分析すると、出題者が何を求めているのかという
「出題傾向」が見えてきます。
 そして、出題傾向が分かれば、限られた時間で得点するための
「対策」もおのずから明確になります。

 

 

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■2026年度第1回英検1級一次試験【難易度分析・CSE換算表・活用法】
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全体難易度:前回比「難易度【中】」(前回と同程度)

Reading:やや難化(CSE平均+7)
Listening:大幅難化(CSE平均+16)
Writing:やや易化(CSE平均-4)

以下、CSE換算表

■2026年度第1回英検1級一次試験 【CSE換算表】

【Reading CSE前回比平均+7】
読解(空所補充・内容一致)がやや難化したため、CSEを平均+7で補正。 
15/35点(正答率43%) CSE627(前回比+7)
16/35点(正答率46%) CSE632(前回比+7)
17/35点(正答率49%) CSE637(前回比+7)
18/35点(正答率51%) CSE642(前回比+7)
19/35点(正答率54%) CSE647(前回比+7)【受験者平均】
20/35点(正答率57%) CSE652(前回比+7)
21/35点(正答率60%) CSE657(前回比+7)
22/35点(正答率63%) CSE662(前回比+7)
23/35点(正答率66%) CSE667(前回比+7)
24/35点(正答率69%) CSE673(前回比+7)
25/35点(正答率71%) CSE678(前回比+7)
26/35点(正答率74%) CSE684(前回比+7)
27/35点(正答率77%) CSE691(前回比+7)
28/35点(正答率80%) CSE698(前回比+7)【合格者平均】
29/35点(正答率83%) CSE706(前回比+7)
30/35点(正答率86%) CSE715(前回比+7)

【Listening ■CSE前回比平均+16】
パート2・パート3が難化したため、CSEを平均+16で補正。
11/27点(正答率41%) CSE638(前回比+15)
12/27点(正答率44%) CSE646(前回比+15) 
13/27点(正答率48%) CSE654(前回比+15)
14/27点(正答率52%) CSE662(前回比+16)【受験者平均】
15/27点(正答率56%) CSE670(前回比+16)
16/27点(正答率59%) CSE678(前回比+15)    
17/27点(正答率63%) CSE687(前回比+16)
18/27点(正答率67%) CSE695(前回比+16)
19/27点(正答率70%) CSE704(前回比+15)
20/27点(正答率74%) CSE714(前回比+16)
21/27点(正答率78%) CSE725(前回比+16)【合格者平均】
22/27点(正答率82%) CSE736(前回比+15)
23/27点(正答率85%) CSE750(前回比+16)
24/27点(正答率89%) CSE766(前回比+15)
25/27点(正答率93%) CSE788(前回比+15)
26/27点(正答率96%) CSE823(前回比+15)
27/27点(正答率100%) CSE850

【Writing ■CSE前回比平均-4】
要約は易化したものの時間不足が続出。英作文の平均点も考慮し、CSEを平均-4で調整。
35/64点(正答率55%) CSE646(前回比+9)
36/64点(正答率56%) CSE649(前回比+8)【受験者平均】
37/64点(正答率58%) CSE (前回比+ )
38/64点(正答率59%) CSE655(前回比+5)
39/64点(正答率61%) CSE658(前回比+3)
40/64点(正答率63%) CSE661(前回比+1)
41/64点(正答率64%) CSE665(前回比+1)
42/64点(正答率66%) CSE668(前回比-1)
43/64点(正答率67%) CSE672(前回比-2)
44/64点(正答率69%) CSE676(前回比-2)
45/64点(正答率70%) CSE680(前回比-2)
46/64点(正答率72%) CSE684(前回比-5)
47/64点(正答率73%) CSE689(前回比-6)
48/64点(正答率75%) CSE693(前回比-7)
49/64点(正答率77%) CSE698(前回比-7)
50/64点(正答率78%) CSE703(前回比-8)
51/64点(正答率80%) CSE709(前回比- )【合格者平均】
52/64点(正答率81%) CSE (前回比- )
53/64点(正答率83%) CSE722(前回比- )
54/64点(正答率84%) CSE729(前回比-5)
55/64点(正答率86%) CSE737(前回比- )
56/64点(正答率88%) CSE746(前回比- )
57/64点(正答率89%) CSE755(前回比- )
58/64点(正答率91%) CSE765(前回比- )
59/64点(正答率92%) CSE776(前回比- )

 

■今回実施された2026年度第1回【全体の難易度】は
前回比難易度【中】と同程度となります。

Reading:やや難化(CSE平均+7)

Listening:大幅難化(CSE平均+16)

Writing:やや易化(CSE平均-4)

 

■また、【難易度分析】を行う最大のメリットは、CSE得点の予測精度を高め、
  一次試験翌日から約40日間の二次試験対策を開始できることです。

【例】受験生S(主婦)さん

   2026年度第1回英検1級一次試験5月31日(日)受験

             ↓

   6月1日(月)自己採点+要約・英作採点結果から
   ■CAN-DO SPIRIT COACH【難易度分析】を基に【CSE得点予測】の結果、【一次試験合格と判定】。

             ↓

   6月1日(月)から7月5日二次試験日まで【残り34日間】受験準備して【英検1級合格】

Reading 21/35点(正答率60%) CSE650(2025年度第3回英検1級一次過去問Reading CSE参照)
               Reading 21/35点 CSE650→ CSE655(難易度補正+5)

Listening 17/27点(正答率63%) CSE671(2025年度第3回英検1級一次過去問Listening CSE参照)
Listening 17/27点 CSE671→ パート2.と3.が難化したためCSE686(難易度補正+15)
                

Writing 47/64点(正答率73%)  CSE695(2025年度第3回英検1級一次過去問Writing CSE参照)
                Writing 47/64点 CSE695→ 英作の平均点も考慮し、CSEを平均-4で調整。CSE695(補正なし)

一次試験合格に必要なCSE2028

Reading CSE655+Listening CSE686+Writing CSE695= 合格基準CSE2028点を上回るCSE2036点のため、
一次試験合格と予測。

 

 

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■2026年度第1回英検1級一次試験【CSE換算表の活用法 】
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【難易度分析】により一次試験翌日から二次試験対策を始める受験生と、
一次合格発表後に始める受験生では、約3週間の差が生まれます。

この差が、二次試験の合否を左右する大きな要因になります。

そのため、CSE換算表は単なる自己採点表ではなく、
二次試験対策を前倒しするための戦略ツールです。

CSE換算表を活用する4つのメリット

(1)難易度分析により、一次試験翌日に合否を予測できる。

(2)一次合格発表を待たず、約40日間の二次試験対策を確保できる。

(3)次回試験の出題ジャンルや出題傾向を予測できる。

(4)最短距離で合格するための学習戦略を立てられる。

 

 

今回のデータ分析から分かるように、「難しかった」と感じることと、
「問題構造が難しいこと」は必ずしも同じではありません。

■要約問題で最も重要なのは、「何を書くか」よりも「どう解くか」です。
 実証済みの解法を身につければ、要約は必ず【高得点を狙える得点源】になります。

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